三重県四日市市で承った樹木伐採の施工事例をまとめました。庭木が大きくなりすぎた、松の管理が負担になってきた、枯れた木が道路や電線に倒れそうだ。相談の入口は現場ごとに違います。ここでは実際にお請けした8件を、どんな状況で何をしたかが分かる形で並べています。

四日市市の伐採 施工事例
倒す方向が取れない立ち枯れコナラをクレーンで下ろす
松本城跡で、白色腐朽が幹の内部まで進んだコナラ2本。隣地に住宅と電線が近く、根元から伐り倒せない現場でした。木に登って上から短く伐り分け、残った幹はクレーンで吊りながら下ろしています。腐朽材は内部の強度が読めないため、吊って支えたまま切ります。
施工事例を見る(2026年)
松枯れの黒松を根元から伐採
道路沿いの黒松が松枯れで枯死。電線側へ倒れる可能性があり、根元から伐採しました。松枯れは葉が徐々に茶色くなり、2週間前後でほぼ全体が変色します。三重県でもマツ類の枯死被害が目立ってきています。
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目隠しを残しながらの庭木間引き伐採
全部を伐るのではなく、今後の目隠しになる樹木を残して間引きました。施工後に除草剤の使い方など、ご自身で管理を続けるための方法もお伝えしています。
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松の管理をどう続けるか、という相談からの伐採
松を毎年手入れし続けるのは負担が大きく、費用もかかります。大切にされてきた木であっても、そこに住まれる方のこれからを考えて庭と付き合い方を変える。そういう判断でお請けした伐採です。
施工事例を見る(2020年)
大きくなりすぎたゴールドクレストの伐採とツタ除去
ゴールドクレストが大きくなりすぎて困っているという相談は非常に多いです。小さな苗を買って植えた木が、10〜15年で驚くほど大きくなります。根張りの問題もあわせてご説明しています。
施工事例を見る(2019年)
手に負えなくなった庭木の伐採
植栽のスペースを十分に取らないまま育つと、気がついたときには手に負えない大きさになっています。四日市市でよくいただく相談のかたちです。
施工事例を見る(2019年)
伐採とあわせて土のことを考える
木を元気にするために、水や肥料より先に見るべきは土壌環境です。土が良ければ微生物が働き、落ち葉を分解して栄養に変えていきます。伐採の現場でも、残る木のためにそこを見ています。
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カシの伐採と、隣の五葉松の土壌改良
カシに隠れて五葉松がかなり弱っていました。土壌も粘土質だったため、伐採とあわせて五葉松まわりの土壌改良と施肥も行っています。
施工事例を見る(2018年)
四日市市の伐採で多いご相談
| 大きくなりすぎた庭木 | 植栽スペースを取らずに育った木。ゴールドクレスト・カシ・マキなど |
|---|---|
| 松の管理が負担 | 毎年の手入れと費用。住まわれる方のこれからを含めて考えます |
| 枯れた木・傾いた木 | 松枯れ、ナラ枯れ、腐朽による立ち枯れ。道路や電線への危険 |
| 倒す方向が取れない | 住宅や電線が近い現場。クライミングとクレーンで上から下ろします |
伐採の進め方
- 現地を拝見します/木の状態、周囲への影響、搬出経路を確認します。幹にキノコ(子実体)が出ている木は、外見が元気でも内部の強度が落ちていることがあります
- 方法をご提案します/倒す方向が取れるなら根元から。取れないならクライミングやクレーンでの分割伐採になります。費用も方法によって変わります
- 伐採・搬出/足場が限られる現場では、人力で引きずり出さず機械で吊って運びます。林床と作業者への負担を減らすためです
- そのあとをどうするか/切り株を残すか抜根するか、跡地に何を植えるか。伐って終わりにしません
四日市市以外の対応エリア
菰野町・鈴鹿市・桑名市・亀山市・津市・いなべ市・東員町・朝日町・川越町・木曽岬町でも承っています。ほかの地域の施工事例は伐採カテゴリーからご覧いただけます。
四日市市で樹木の伐採をご検討の方は、剪定屋空までご相談ください。現地を拝見し、周囲への影響や木の状態を確かめたうえでご提案いたします。メリットだけでなくデメリットもお伝えします。

